店舗の想いが顧客に伝わる、感度の高い店舗づくりを支援します
人は日々目の前のやるべきことに集中し続けていると、ある時ふと当初の目的を見失って何のために毎日自分は頑張っているのかが分からなくなったり、目的のための手段のはずが気づいたら手段が目的になっていたりと、手段に振り回されていることが良くあります。

店舗が売上や利益といった定量的に期待する成果をあげられない原因は一概ではなく様々あると思います。
当社では、
と位置づけ、目的の妥当性と目的と手段の従属整合関係を検証し、見直し/変更/改善を図るスタンスで商売の本質に迫るコンサルティングを実施しています。
既存店舗の伝えたいことが伝わる店舗、顧客価値の高い店舗づくりをバックアップし、売上利益目標の達成から繁盛店へと導きます。

step1:目的の明確化、再定義
その店舗は顧客にとってどんな存在になりたいのか。
店舗の存在意義と、それを達成するための手段として店舗での諸活動に落とし込む概念であるコンセプトを店舗の目的と位置付けて、店舗の顧客価値とは何かを下記の項目を深く掘りさげて検討し再定義します。
顧客にとっての店舗の価値(顧客価値)に対して明確な意識を持った店舗として、それを顧客へ伝える手段となる販売・営業活動の実践へとつなげていきます。

step2:営業活動の実態把握
店舗におけるすべての顧客接点とそれを支えるオペレーション、マーケティング要素をつぶさに調査し実態を把握します。

step3:施策改善活動マネジメント
店舗の予算実績管理と併せて、顧客価値を伝える営業活動をマネジメントします。
はじめに、下記1の現状の枠内でのテーマ改善を進めます。次に、下記2の新たな商品サービス群の投入やその他マーケティング要素の新テーマの新規投入などを進めて店舗のブラッシュアップを実施します。
- 現状の実態とあるべき姿との乖離があるテーマや顧客の不満が多いテーマの改善
- 目的の達成、顧客価値向上に貢献すると判断した新たなテーマの変更、新規投入、刷新による店舗のブラッシュアップ
上記順番を守って推進しています。ブラッシュアップからいきなり始めたり、すべてを一気で改善を進めると現場のオペレーションが混乱し、顧客の離反を招く恐れがあるからです。
当社への相談例
- 店舗を取り巻く環境の変化に業態がついていけなくなった
- 業態をブラッシュアップしたい
- 商品(メニュー/サービス)の変更や割引、販促など思いつく限りの施策を実施したが、売上増は一時的だった。
- とにかく赤字が止まらない不採算店舗を立て直したい
- どうしたら利益を出せるのか分からない
- 固定客が増えない
- 社員やスタッフが定着化しない
- 社員やスタッフ任せにしてしまっていて、口を出しづらい
- 本来やりたいことが上手くできない
- 商圏内競合が激化して苦戦している
- 利益が出ずに、FC本部のSVに相談しているが成果が出ない(FC加盟店)・・・など
支援実績
- アイスクリーム製造販売業様(東京都)
- 靴小売業様(東京都)
- スーツ製造小売業様(東京都)
- カフェ様(東京都)
- 食品小売業様(東京都)
- 洋食業様(東京都)
- 和カフェ様(神奈川県)
- 食品宅配業様(神奈川県)
- すし和食業様(神奈川県)
- すし和食業様(東京都)
- 来店サービス業様(千葉県)
- 来店サービス業様(東京都)
- 来店サービス業様(埼玉県)
- バル業態様(東京都)
- ステーキ・ハンバーグ業態様(埼玉県)
- 居酒屋業様(埼玉県)
- 雑貨家具小売業様(神奈川県)
- 雑貨家具小売業様(神奈川県)
- 居酒屋業様(東京都)



